【メンティス】見習い徒弟によるメンタリストDaiGoの活用術

メンタリストDaiGoさんの運営されているニコニコチャンネル「心理分析してみた!」を中心に、見習い徒弟として師匠のノウハウをまとめたブログです。

これまでの学習方法は正しくなかった!?科学的に正しい学習方法

みなさんこんにちは!

メンタリストDaiGo 見習い徒弟こと 門松タカシです!

 

今回は師匠の放送「認知心理学が明かした最強の勉強法 メンタルモデルとは」をまとめていきたいと思います!

 

メンタルモデルとは?

メンタルモデルとは聞きなれない言葉ですね。簡単に説明するとパターン化された思考や行動のことを指しています。

人間は経験を積むと「こういう場合はこうする」「あの場合はこうする」のような物事にパターンを見出して行動することができるようになります。

こうすることで考えるという過程を省略し、意志力や体力の消耗を抑えるようにしているんですね。

そういったパターン=メンタルモデルについて認知心理学を中心に研究が進められています。

 

メンタルモデルと学習方法の関係性とは?

学習という行動もやはりパターン化された行為が多く含まれています。

一般的な学生を例に挙げると、先生の板書などをノートに写し、宿題で復習、余裕があれば予習もする。このようなサイクルで学習をしていると思います。

(私もそうでしたが、予習は正直やった覚えがありません。数学にいたっては予習はするなとまで言われていました)

この一連の流れは、多くの場合1日~2日で繰り返されていますが、はたしてこの流れ、記憶に最も残りやすい最適なメンタルモデルなのでしょうか?

 

実はこれが間違っていたこれまでの学習法!?

残念ながらこれまでの学習法は認知心理学的には最適ではないことが分かっています。

特に記憶に定着させるという観点から「復習」のやり方に問題があります。

ではどこが問題なのか。答えは復習する間隔です。

 

記憶は大きく分けて2種類ある

記憶には短期記憶と長期記憶があります。

PCに例えると短期記憶はキャッシュやメモリ内のデータ。電源を落とすと一定数消去されるような瞬間的なデータのことです。

長期記憶はHDD内に保存され、電源を落としても消えないデータです。

基本的な記憶のプロセスは、短期記憶にいったん保存され、必要な条件に合致するものだけが長期記憶に保存されます。

 

短期記憶の再読では長期化されない

これまでの学習方法は、瞬間的にしか保存されないデータの再読み込みが中心でした。その日習ったことをその日復習しても、短期記憶から出して短期記憶に戻しているだけだったんです。

では短期記憶から長期記憶への移行を促進するにはどうすればよいのか?

答えは「復習」です。ただし、これまでの「その日習ったことはその日のうちに」はNGです。

記憶の定着が最も活発になるのは、「あれなんだっけ・・・・うーん、あっ!思い出した!」このような記憶を思い出せた瞬間だと分かっています。これはアハ体験とも呼ばれ、脳の活動が活発になる瞬間です。

つまり「忘れかけの時に思い出す」ことが大切だったんです。食べ物も腐りかけが一番おいしいといいますが、記憶も脳内にちょっと放置してから吟味した方が良かったんですね。

 

間隔をあけて学習する想起学習がオススメ!

ということで、この間隔を空けて思い出す手法を「想起学習」と呼びます。

具体的な方法として、このような方法をDaiGo師匠から伝授いただきました。

・オリジナル小テスト

・サマリ化

・間隔フィードバック

 

まず小テストですが、これは自分で作っても誰かが作ったものでも構いません。学習しながら自分で作った方がより効果は高いと思います。

実施するタイミングについては個人差もあると思いますが、エビングハウス忘却曲線と照らし合わせるなら、最低でも1日は空け、2日目以降での復習が望ましいようです。

 

サマリ化というのは、つまり要約するということです。

特に本を対象にすると有効で、目次を見ながらそのセクションでどういった内容が書いてあったのかを手短に表現します。

答え合わせ用に、読破した本のサマリ本を作ってみるのも面白いかもしれません。

 

間隔フィードバックというのは、汎用性の高い手法の1つです。

簡単に言うと「答え合わせはすぐにしない」ということです。

そう視点で見ると一問一答形式の復習というのは、認知心理学的には最適とは言えない方法なんですね(復習に時間がないときは有効かもしれません)。

あえて答えを見ずに焦らすことで、脳が頑張って脳内ライブラリを検索してくれます。

 

重要なのは思い出すことより思い出そうとする行為

想起学習をしていると思い出せないことが結構あります。人間の忘却力というのはなかなかのものです。

だからといって「もうどうでもいいや」と思ってはもったいないですね。その思い出そうとウンウン唸った時間が無駄になってしまいます。

思い出せたことも大切なのですが、実はこのウンウン唸っている状況こそが記憶の定着をより強固にするんです。

筋トレでもある一定以上の負荷をかけないと筋肉は成長しません。これは脳の神経であるニューロンでも同じです。

ですので、サラッと思い出せるよりもウーンと唸りながら思い出す方がより記憶として定着されます。

 

一度思い出せたからと言って油断はできない

先ほど出てきたエビングハウス忘却曲線。これによると1か月後には約80%のことを忘れてしまうそうです。これは想起をしなかった場合の自然忘却の場合ですね。

ですが想起学習をしたとしても、やはり記憶というものは時間とともに薄れていきます。覚えておきたいレベルに応じて間隔復習が必要になりますね。

1日、1週間、1か月、1年

このような間隔で復習をしていけば、1年経っても覚えていられます。

 

最後に簡単にまとめます!

・今までの学習法は短期記憶からの再読み込みで記憶の長期化には効果がなかった。

・記憶を定着させるカギは「思い出す」行為。

・ぎりぎり思い出せるくらいが実は一番効果がある。

・定期的に記憶を想起させてより強固な記憶を作っていく

 

こんな感じで記憶していけば、必要な時に必要な情報がスルリと出てくるようになると思います!試験勉強だけでなく、仕事や日々の暮らしでも役に立ちますよ!

 

以上、認知心理学が明かした最強の勉強法 メンタルモデルとは」のまとめ記事でした!

 

メンタリストDaiGo見習い徒弟 門松タカシ

DaiGo流「新年の抱負の立て方」を実践してみてわかったこと

みなさん、こんにちは。

メンタリストDaiGo 見習い徒弟こと門松タカシです!

 

もう1月末なので新年という雰囲気ではありませんが、月初に放送された新年の抱負の立て方を参考に、新習慣を身に着けようとこの1か月取り組んでみました!

 

その効能と結果をお話したいと思います!(といってもまだ途中経過報告ですが)

 

まずは新年の抱負に潜むワナを知るべし

年が変わるとなんだか気分もリフレッシュされた感じになりませんか?

世の中のイベントもそういった趣向のものが増えますよね。

 

ちなみにボクはあまりそういう世の中のイベントごとに興味関心がなく、2000年に切り替わったときも普通に寝ていました。

 

実はこのスタンス、新年のワナにはまらない秘訣だったんです。知りませんでした。

 

生まれ変わり幻想のワナ

人間とは「新たな自分に生まれ変われるはず」という幻想、というか願望を胸に抱いて生活しています。

 

それを寄付金で調べた実験があります。

被験者には次の選択肢のうち、どちらかを選択してもらいます。

A「1か月後には寄付金が倍増になります」

B「3か月後には寄付金が倍増になります」

 

みなさんならどちらを選びますか?

寄付というのは社会貢献であり、人格者としての判断が問われる選択肢です。

 

結果は何となくお分かりだと思いますが、Bの選択肢を選ぶ人が多くなりました。

これは「未来の自分は今よりもより良い人間、つまり生まれ変わって人格者になっているはず」という考えが根底にあるからBを選択するそうです。

 

この心理作用が新年の抱負にどう影響するのかというと、「今の自分はできないけれど、未来の自分ならこの目標は達成できるはず」という計画錯誤のワナにを助長させるんですねー

 

計画錯誤のワナ

先ほどの「生まれ変わり幻想のワナ」に関連したものですが、人間とは自分の可能性を現実の2倍以上も期待しているそうです。意外と自信過剰ですね。

 

特に新年は年の節目ということもあり、リセット感が強まります。

すると、なぜか達成もできないような目標=現実的に達成可能な2倍の目標を立ててしまい、結果として達成ができずに嘆くことになります。

 

しかも、この達成できなかった状況がさらなる悲劇を招きます。

 

1.サンクコスト効果の誘発

 サンクコストとは埋没費用の誤謬ともいわれており、「どうせなら」「せっかく」が表す表現はだいたいこのサンクコスト効果が働いています。

 

つまり「せっかくここまでこれだけのコストをかけてきたんだから、もっとコストをかけるべきだ」という行動原理のことです。

 

 例えば新年にダイエットを目標に掲げて、何かダイエット器具を買ったとします。結果として達成できなかった場合、さらに器具を追加購入したりして、コストを重ねようとするものが典型例ですね。

 

ギャンブルなんかも典型的なサンクコスト効果です。最近のスマホゲームなんかでもこの効果が巧みに使われていますよ。

 

2.無力感の学習

 人間だけではなく、生き物の脳には無力感を学習する機能がついています。

1度目標達成ができなかったときの無力感を学習してしまうと、同じ機会が巡ってきても、そもそも行動を起こさなくなってしまうんですね。

 

これは一種の防衛反応であり、原始の時代においては失敗=命取りという大変リスキーなものだったので、失敗はできるだけ避けるよう本能が刻まれた結果だといえます。

 

自己否定のワナ

 ここまでの「生まれ変わり幻想のワナ」「計画錯誤のワナ」は計画段階ではまるワナでしたが、自己否定のワナは計画が実行された後にはまるワナです。

 

すでに「サンクコスト効果」や「無力感の学習」でも触れている部分ですが、目標達成ができないと自己否定感が強くなり、「もうどうてもいいや効果」というものが最終的に発動します。

 

これはみなさんも経験があると思いますが、いわゆる「いじけ虫」モードですね。

こうなってしまうと、習慣化しかけてきたモノですらもすべてがパァです。

そもそも結果だけが目的になってしまっているのが主な原因なのですが、世のなか結果が全てではありませんよね(そういう世界もありますが)。

 

それに結果が出るのに時間がかかることも多くあります。

大切なのは結果だけではなく、それを追求するプロセスにも目を向ける必要がありますね。

 

ここまで紹介してきた挫折のワナは、すべてが関連性をもって影響しますので、すべてのワナを警戒しながら抱負を立てないといけません!意外と大変です!

 

抱負=目標達成とはつまり〇〇

そもそも人はなぜ目標を掲げるのか?

結局のところは「今の自分にはない何かを得るため」に掲げているわけです。

つまり今の自分を変えない限り目標達成はあり得ないということになります。

 

なんだかいきなりハードル上がったような気もしますが、まずこの考えを持っていないと挫折のワナにはまってしまいます。自分を変える=目標達成です!

 

自分を変えるのは難しい?

根本的に言ってしまうと「概念」そのものを変えることが自分を変えることになりますが、かなり難易度が高いのであまり現実的ではありません。

「三つ子の魂百まで」とも言いますし、自分を変えるというのは難しそうに思えてきますね。

 

がしかし、実はあるモノを身に着けることで、行動を変え、思考を変え、概念を変えていくことができるんです!これはボクも経験済みですし、みなさんも気が付いていないだけだと思いますよ。

 

DaiGo先生がもっともオススメする自己変革方法とは「新たな習慣を身に着ける」です!

 

習慣を正しく理解している人は意外と少ない!?

習慣とはよく聞く言葉ですね。歯磨きなんかも習慣の1つです。

では基本的な質問ですが、習慣とはいったい何でしょう?

 

習慣とは「ある一定期間、無意識に繰り返し行っている行動や動作」のことです。

 

休憩時間にタバコを吸うのも習慣ですし、疲れているときにエナジードリンクを飲むのも習慣です。ちなみにこの2つは悪い習慣ですね。習慣は悪い方にも働くんですよ。

 

習慣の素晴らしいところは、なんといっても考えずとも行動にすぐ移せる点です。

 

運動をまったくしない人が、いきなりジムに行ってマシンを使った筋トレをするのは超ハードルが高いですよね。

でもマッスルな人たちはそれが習慣になっているので、気軽にコーヒーでもすするかのように重いバーベルをフンッと持ち上げることができます。

 

習慣は意志力をセーブするエコモード機能

無意識化で処理できない行動を行うとき、人間は意志力というエネルギーを消費します。

 

意志力はウィルパワーとも呼ばれているものですが、これは主に前頭葉が司っているパワーで、半日ですでに枯渇し始める燃費があまりよろしくないエネルギーです。

 

このエネルギーをちょくちょく使っていると、あっという間に意志薄弱になってしまい、誘惑に負けたり怠惰な状態になったりと、ナマケモノ状態になってしまいます。

それを防止するのが無意識に行う慣例の行動、つまりは習慣です。

 

習慣を変えれば意志力を使わずに日常の行動を変えることができますので、行動に伴う思考や感情も関連してコントロールができます。

 

ではどうやって習慣化するのか?

新たな習慣を体得する方法は昨今いろいろ研究されており、いろんなアプローチ方法があるようです。

 

ひとまずは基本の部分をおさえておきましょう!

習慣は「決まった場所、決まった時間、決まった動作を繰り返す」ことで身に付きます。もっというと毎日決まった「5W1H」をすればいいということです。

 

例えば社会人が英語の勉強をするとなった場合で想定してみましょう。

・What(何を):英語の勉強をする

・When(いつ):8時から8時半の30分 会社の日は毎日

・Where(どこで):会社の休憩室

・Who(誰が):自分1人で

・Why(なぜ):仕事で必要になるため

・How(どのように):まずは英単語帳を使って単語の暗記を行う

 

こんな感じです。こんなシンプルな計画だけでも結構いけちゃいますよ。

どうですか?みなさんは新習慣を身に着けようとしたとき、こんな感じで考えてやったこてとはありますか?

 

行動の次はモチベーションアップが大事

さて、行動に移すことができればファーストステップはクリアです!

9割の人はそもそもこのファーストステップすら踏まずに終わりますので、行動に移せた時点で大したものだと思います!

 

ただし、習慣とは継続して初めて意味のあるものですので、自動化されるまでは意志力を消耗しながらもやり続けなければなりません。

 

ただし、先ほども触れたように意志力は半日も持たないエネルギーです。

意志力を回復させる手段はいろいろあるのですが、長期的に見て効果があるのはモチベーションアップです!

 

モチベアップとはそもそもどういう状態のことか?

モチベーションが上がるというのは「行動そのものに意義性と喜びを見出す」と言い換えることができます。つまり目標志向ではなく、行動志向にシフトさせているんですね。

 

例えばダイエットの目的が「異性にモテる」だします。目標は「体重をマイナス3キロ」と設定したとして、対策は「毎日1000回縄跳びをしてエクササイズをする」にしたとします。

 

2~3日もしたら「なんか面倒になってきた・・・」という感情がほとんどの人で起きます。この時にもし、縄跳びそのものに意義性や喜びを見出すことができれば、そのまま楽しく続けることができ、気が付いたらやせてモテモテになっている・・・はずです。

 

DaiGo流モチベーションアップ法のご紹介

そこで紹介されたモチベアップ方法で、安くて確実に効果が見込まれるものを師匠にご紹介いただきました。

 

それは「シール&カレンダー」という方法です。

 

イメージするなら夏休みのラジオ体操でしょうか。ちなみにボクはまともにやったという記憶がありません・・・むしろ夏休みの宿題すらまともに完済した覚えがありません。

 

この「シール&カレンダー」どうやってやるのかというと、日々の目標を設定したら、達成するたびにカレンダーの日付にシールをペタリと張るんです。

 

超簡単ですね!でもこれがなかなか効果があるんですよ!やった人にしかわからないですね。

 

準備するものはポイントは?

シールもカレンダーもどういったものでも構いません。

 

カレンダーも手帳とかでいいんですが、1日1回は必ず目に触れるようにしないと効果がありません。手帳を見る習慣のない人は、カレンダーの利用がオススメです。

 

シールも100均の安いものでもOKです。

お気に入りのシールでもいいですよ!高いものであるほど効果が高まるので、そこはお財布と相談してください。

 

なぜこの2つでモチベーションアップができるのか?

このシール&カレンダーの心理作用ですが、こういったものが影響していると思われます。

 

1.適切なフィードバック

2.累積結果の見える化

3.サンクコスト効果

 

この3つの相乗効果により、簡単でかつ粘り強く続けていくことができます!

 

効果1.適切なフィードバック

まず適切なフィードバックですが、人間は何かを求めて行動した場合に、結果が返ってくることを強く期待します。しかもできるだけ短期的に。

 

ただし、ダイエットや筋トレなど中長期的に行わないと結果がでないものもありますよね。

 

その最終目標の代わりに、シールを張ることで「行動そのものを結果となっているように見せる」ことができるんです。つまり脳をちょっとダマして満足させてあげているんですね。

 

効果2.累積結果の見える化

続いて累積結果の見える化ですが、成績が積みあがっていくのを見るのは楽しいですよね。

 

貯金をしている人が通帳を眺めてウットリするのと同じで、これまで積み上げてきたものを眺めることがモチベーションアップに強く影響します。

些細なようですが、潜在的にはかなりの効果が期待できますよ! 

 

効果3.サンクコスト効果

そして先ほど触れたサンクコスト効果ですね。

 

シールを張るほどに、「せっかくここまで積み上げてきたのだからやろう」という心理が働きます。ましてやシールがお高級であるほど、シール代を取り戻そうという気持ちが強くなります。

 

ボクのチャレンジはコレ!課題も見えてきました!

ちなみにボクもこの手法を使って、以下の習慣を1月から2月にかけて習慣化しようとチャレンジしています!

・瞑想

・ストレッチ

・日記

本当は一気に3つも4つもやるのはアレなんですが、時間帯がバラバラなので挑戦してみようと思い、今のところ順調に取り組めています。

 

いつ行えたのか記録をすることで、行えなかった分析にも使うことができます。

 

ボクの場合、仕事の日は比較的できているのですが、休日になると普段とは違うリズムや環境になるせいか、できないタイミング増えていますね。

 

そうすると休日バージョンも考えて取り組む、というPDCAサイクルを回すきっかけになるわけです。

 

 みなさんも新習慣にレッツチャレンジ!

ということで、新年の抱負のワナ、新年の抱負の立て方、新習慣をお手軽で確実に身に着ける方法=シール&カレンダーのお話でした!

 

習慣についてはDaiGo先生の放送でもよく取り上げられますし、ボク自身も参考文献をいろいろ読んで知識が蓄えられてきていますので、今後も取り上げていこうと思います!

 

みさなんも自分もぜひチャレンジしてみてください!

より良い人生を歩めることを祈っています!

 

メンタリストDaiGo 見習い徒弟 門松タカシ

メンタリストも認める野菜や果物のパワー「ファイトケミカル」のすゝめ!

みなさんこんにちは。

メンタリストDaiGo 見習い徒弟こと門松タカシです。

 

最近は空気も乾燥し、寒さも底冷えするような本格的なものになってきましたが、みなさん体調崩されていませんか?

 

ある説では「風邪はウィルスなどが原因ではなく体の調整機能の一つ」というものがあるそうです。興味深いですねー

 

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ただ、毎日を最大限のパフォーマンスで過ごしたいのであれば、体調万全で過ごしたいものですよね。

 

そんな人は急ごしらえで薬を飲んだり、エナジードリンクガボガボ飲んだりするのではなく、日々の食生活をファイトケミカルというキーワードで見直すといいですよ!

 

ファイトケミカルとは何か?

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「そもそもファイトケミカルってなに?」となる方も多いと思います。これは植物の持つ自衛成分の中でも、人間にとって有益な成分の総称です。

 

植物は人間のように自律的に行動を起こせない(起こしにくい)生き物です。

根を生やしたらその場から動くことはできず、天敵が迫ってきたり、環境が悪化しても逃げることはできません。

 

そんな植物たちがどうやって身を守ってきたかというと、化学物質による防御だったんです。

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ちなみに植物にとっての天敵とは虫や動物だけではなく、紫外線や細菌などマクロな領域での天敵も脅威なんです。

 

ファイトケミカルという言えば抗酸化物質!

ファイトケミカルといえば、抗酸化物質がよく取り上げられますが、これはまさにマクロの敵(=活性酸素)への対策といえます。

 

人間はこの植物さまがお作りになられた成分を頂戴することで、よりその脅威に対する防御を強固にすることができるんですね!

 

知れば知るほど添え物のパセリにむしゃぶりつきたくなりますよ!

 

体の老い=酸化にかかわる活性酸素とは?

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活性酸素という言葉を聞いたことはありますか?

 

人間が体内でエネルギーを作り出すときに発生する副産物のことで、それ自体も殺菌効果があったり有効活用できる物質です。

 

ただし、体内に一定期間存在しているとしだいにその効果が強くなり、最終形態にまでいくと人体に悪影響をおよぼす恐ろしい存在になってしまいます

 

活性酸素のラスボスは撃退困難!?

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活性酸素とはスーパーオキシド、過酸化水素、ヒドロキシラジカル、一重項酸素の4つのことをさします。

 

このうち、スーパーオキシドは過酸化水素に変化し最終的にヒドロキシラジカルというラスボスに変貌をとげるのですが、そこまでいくと無毒化することが困難になるそうです。

 

悪性の抗酸化物質になったヒドロキシラジカルは、体の細胞を酸化させ、老化現象を引き起こします。恐ろしいですねー

 

そこで、活性酸素がラスボスになる前に除去するものがファイトケミカルです!簡単にいうとアンチエイジングの手法の1つということですね。

 

ファイトケミカルを効率よく摂取するための注意点

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「じゃあ野菜や果物をとりあえず食べればいいのか」というと、まぁそのとおりではあるのですが、摂取の仕方にはいくつか注意点があります。

 

・調理方法で損なわれる成分あり

 まず調理方法についてですが、熱を加えると成分が減少するものがあったりします。また、揮発性のものもありますので、調理して時間が経つとまずい食材もあるんですね。意外と難しい・・・

 

・組み合わせで無力化される成分あり

 特定の食材と組み合わせると効果が無力化されるものもあります。そこまで多くはないようなので、ピンポイントで把握しておくといいでしょう。

 

・洗浄の仕方にも注意が必要

 食材全般にいえることですが、食材の表面にファイトケミカルが含まれるケースが多く、洗浄の段階で盛大に洗い流してしまっているそうです。

DaiGo先生曰く、「水の中に食材をつけて5回振るくらいで十分」なんだとか。とりあえずゴシゴシ洗わないようにしましょう。

 

ちなみに農薬についてですが、法定基準内のものであれば、人体に大きな影響はないようです。損失余命という言葉あるのですが、その概念で計算しても寿命には大きく影響しないことがわかっています。

 

とは言っても気になりますよね。できるだけそういったリスクの少ない食材が選べるのなら選びたいところです。

 

 

効率よく摂取するためのスーパーマッシーン!

DaiGo先生は1日の推奨摂取量である350グラムを余裕で超えているそうです。

その秘訣はスロージューサーを使っているから。

 

3万~4万するので即決で買えない経済事情が泣けてきますが、将来的な投資の観点で見ると買っておくべきマシーンの1つだといえます!ボクも買いますよ!買ったら記事書きます!

 

ちなみにDaiGo先生オススメのジューサーは「ヒューロムスロージューサー」なんだそうです。高い!ほしい!

 

 

 

ほかにも、低温真空調理が食材の栄養素を壊さない調理方法なので、そういうマシーンもオススメなんだそうです。これも高そうですが・・・・絶対に買います!

 

ファイトケミカルはいろいろ種類がある

ファイトケミカルにはいろいろ種類があるのですが、今回はポリフェノール」「カロチノイド」「硫黄化合物」の3つを中心にご紹介していきたいと思います。

 

ほかにもテルペン類やグルカン類なども代表的な成分ですので、気になる方はぜひ調べてみてください。

 

ポリフェノールといえばやはりコレ

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ポリフェノールと聞くと「ワインに入っている」と真っ先に思われる方も多いのではないでしょうか。

実際にワインの原料となるブドウの皮にはポリフェノールが含まれています。

 

ただし、ワインにはアルコールも含まれており、飲酒による健康被害も考えるとワインを飲む頻度は週1くらいにしておかないといけないそうです。

 

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ブドウと同じくベリー系の食材全般にはアントシアニンというポリフェノールが含まれています。この成分には動脈硬化予防やがん予防の効果があります。冷凍ものでもおそらく大丈夫だと思いますので、上手に摂取したいですね。

 

ほかにも「フィセチン」という記憶力向上につながる成分も含まれています。

(※フィセチンは多量に摂取すると抗がん作用が発がん誘発作用になる可能性もあるそうです。なにごともほどほどが一番ですね)

 

お茶などに含まれるカテキンポリフェノールです。

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特に緑茶に含まれる「没食子酸エピガロカテキンは強い抗酸化作用があり、科学的に寿命が延びると証明されたレスベラトロールよりも高い作用があるそうです。

 

ただし、牛乳などの乳製品と一緒に摂取すると効果が激減するので、抹茶オーレとかはやめておきましょう。

(※HIVの感染治療にも有用とのデータもあるそうです。また抗ガン治療に使われるトポイソメラーゼ阻害薬と同等の効果があり、摂取しすぎるとかえって悪影響が及ぶ可能性もあるとか。特に妊娠中の方の大量摂取は要注意なんだそうです。

トポイソメラーゼ阻害薬参考サイト:http://www.gan-info.com/kouganzai/topoisomera-ze.html)

 

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大豆にもイソフラボンというポリフェノールが含まれていて、女性ホルモンと同じような働きをすることから、更年期障害の緩和や豊胸なんかでも効果が期待される成分です。

 

ただし、イソフラボンの含有量ですが、なんと「もやし」さまの方が豊富なんだそうです。放送聞いていてちょっと驚きました。

 

ネット検索すると含有量の差についてデータが拾えなかったのですが、調べると「大豆もやし」というものを見つけました。そちらだと大豆の1.3倍イソフラボンが含まれているとのことです。

 

しかもそれ以外の成分も発芽の作用で栄養素が軒並み増加していて、特に気になったのがGABAの含有量がなんと45.7倍!!

 

大豆も手軽でいいですが、大豆もやしいいですね!

大豆もやし参考サイト:大豆イソフラボン子大豆もやしとは? - サラダコスモ公式ブログ

 

ナスにもポリフェノールが含まれることはご存知でしたか?

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あの紫色の正体である「クロロゲン酸」にはがん予防や糖尿病予防の効果が期待できるそうです。

ちなみにコーヒーにもクロロゲン酸が含めれていて、脂肪燃焼効果もあるそうです。ダイエットによさそうですね。

 

参考サイト:クロロゲン酸で効果効能で脂肪を燃焼!コーヒーやサプリで手軽に摂取 | サプリコンシェル

 

また、ナスには「ナスニン」というちょっと可愛らしい名前の成分もあります。高血圧、動脈硬化、がんなど疾患を予防してくれる頼もしい成分です。

 

ただし、秋茄子は嫁に食わすなというように東洋医学では体を冷やす効果があるとされていますので、やはり食べ過ぎはよくありませんね。

 

あとアルカロイドという物質も含まれていて、これには有毒作用があるとされています。ほどほどにほどほどに。

 

続いてキャベツに含まれるケンペロールについてです。

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この成分には抗ガン、抗炎症、抗不安作用もあり、精神が不安定な時には積極的に摂取したい成分です。

 

カロチノイドといえばコレ!! 

まずメジャーなところでニンジンのカロテンがあります。

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カロテンには美肌効果や、がん予防、白内障などの目の疾病にも予防効果があります。

 

 カボチャなんかにも含まれますので、旬の時期には積極的に食べておきたいですね。

ただし、カボチャで大切な部分は皮やワタの部分なんです。渋みやエグみがあったり調理しづらかったりと嫌煙されがちですが、煮物なんかにして丸ごといただいちゃいましょう。

あとパンプキンシードも栄養素の高い食材ですよ。

カボチャの栄養素の参考サイト:かぼちゃ | 成分情報 | わかさの秘密

 

抗酸化作用の強い成分でリコピンも有名ですね。

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トマトに豊富に含まれることでも有名ですが、リコピンは最強クラスの美肌効果を誇っていて、βカロテンの2倍の作用があるといわれています。

紫外線の強い時期なんかには、たくさん食べたいですね。

 

油や加熱で吸収率がアップしますので、カプレーゼでもいいですし、ミネストローネなどのスープでもオススメです!

 

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目にいい成分としてルテインというものがあります。

サプリなんかでもよく見るものですが、実はトウモロコシにも豊富に含まれているんです。ちょっと意外ですね。

 

ほうれん草やケールにも含まれる成分ですが、もともと人間の目にある成分で、最近はよく聞くブルーライトと呼ばれる光を吸収し、目が傷つくのを防止してくれています。

 

昨今はスマホタブレットも普及し、ブルーライトにさらされる頻度も上がってきたので、現代人には必要不可欠な栄養素と言えますね。

ルテインは油に溶けやすい性質がありますので、調理するときに一工夫して効率よく摂取しましょう!

ルテインの参考サイト:ルテインとは?その効果・副作用と適切な1日摂取目安量

 

硫黄化合物といえばコレ

まずはDaiGo師匠も最強食材として何度も名前を挙げる食材としてブロッコリーには、スルフォラファンという硫黄化合物が含まれています。

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抗ガン抗アレルギーの作用があり、花粉症にも効果があるのではないかといわれています。

 

ブロッコリーを調理していただくのもいいですが、実は発芽直後であるスプラウトの方がなんと7倍~20倍も多く含まれています。結構安いので手軽に食べられますよ。

 

注意点としては、揮発性が高いが挙げられます。切ったあとは時間が経つほど成分が抜けていくので、早めに食べましょう。

 

また、植物の細胞内ではスルフォラファンの前の状態(前駆物質:スルフォラファングルコシノレート)で存在していて、効果を発揮させるためには、よく噛んで分解させる必要があるそうです。(※ちなみにスルフォラファングルコシノレートの状態なら揮発性はなく水に強いそうですが、分解が始まるとひゅーっと飛んで行ってしまいます)

 

ネギ系の匂いと目にしみる成分として、硫化アリルというものがあります。

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免疫力向上の効果がある成分なのですが、実は熱に弱い性質もあります。

鍋物に長ネギなんて入れたりしますが、硫化アリルを効率よく摂るのなら、あまりクタクタにあるまで煮ずに、直前に入れたほうが良いようです。

 

ちなみにネギ関連でもう1つ。

玉ねぎは普通皮をむいて身を食べますが、皮の方にケルセチン(フラボノイドなのでポリフェノールに分類されます)という成分が多く含まれています。

 

ケルセチンには抗ガン、抗炎症作用がありますので、捨ててしまうのはもったいないですね。

 

DaiGo先生的には、皮はスープで煮だして食べましょうとのことでした。

あと玉ねぎの皮で作るお茶なるものが手軽でいいそうですよ。今度奥さんに皮を残しておいてもらうようにお願いしておきます。

玉ねぎの皮について参考サイト:その皮、捨てないで。「玉ねぎの皮」茶は現代病を防ぐ最強な万能薬だった!

 

ワサビの辛味成分ファイトケミカルです!

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あの辛さは身を守るためのものだったんですね。含まれる成分はイソチオシアネート抗ガン作用がある成分で、揮発性の性質があります。

 

また大根にも含まれていますので、ワサビも大根おろしもすったらできるだけ早めに食べたほうがいいですね。

 

ちなみにチューブ入りワサビは、すってから時間が経っているのですが辛味が残っていますよね?実は揮発性のイソチオシアネートを長期間残留させる技術が応用されています。

 

サイクロデキストリンと呼ばれる糖類がバケツような構造をしていて、そこに成分を長期間とどめておくことができるのだとか。

 

なので、ューブワサビでもイソチオシアネートは摂取できるそうです。

チューブ入りワサビの参考サイト:

- チューブ入り練りワサビ - NPO法人アンダンテ21~島根県西部の益田圏域まちづくりグループ

 

DaiGo先生の放送ではこれ以外にもすごい数の成分や食材について紹介があったのですが、すべて載せていると文字数が1万を超えそうなので、このくらいにしておこうと思います。とりあえず入門編ということで。

 

イロイロあるけどとりあえずコレ食べよう

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アレコレ書きましたが、健康的な毎日を送ることが目的であるなら、「旬の野菜や果物を、可能な限り地産地消で消費し、バランスよく食べる」という考えで問題ないと思います。

 

なんども書いていますが、ほどほどが大切です。「過ぎたるは猶及ばざるが如し」とはまさにこのこと。昔の人はほんとにいいことを言っています。

 

知らなくても効果はあるけれど・・・

ただし、知識としてこういう効果があるというのは知っておいて損はありません。

自分の体調を見ながら、薬膳的に食材をチョイスするのは賢い選択だと思います。

 

また、食材によって調理法を使い分けることで、有益な成分を効率よく摂取するのもクールですね。

 

かなりの超大作な記事になってしまいましたが、本日はここまでにしたいと思います。

みなさんがファイトケミカルで健康な日々がおくれますように!

 

メンタリストDaiGo 見習い徒弟 門松タカシ

DaiGoニコ生放送「今年こそは身に着けたい!あなたの脳力を覚醒させる3つ習慣」まとめ

みなさんこんにちは!

メンタリストDaiGo 見習い徒弟こと門松タカシです。

 

本日は師匠のニコ生放送のまとめ記事を書きたいと思います。

興味を持たれた方は、ぜひメンタリストDaiGoさんの「心理分析してみた!」へ入門ください。

 

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本日は脳力を覚醒させる3つの習慣についてです。

 

マインドマップを作りながら放送を聞き、会員限定のブロマガにある師匠のノートも見てみたのですが・・・・なんだかんだで3つ以上ありますね。

 

今回は特に気になった内容を網羅的に載せていきます!

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マインドマップアプリを極めると人生が変わる!?有料版を使うべきメリットのご紹介!

みなさんこんにちは。

メンタリストDaiGoさんの見習い徒弟こと、門松タカシです。

 

前回マインドマップを使って、師匠の放送をまとめる方法について記事を書きましたが、今回も引き続きマインドマップについてお話しようと思います。今回は有料版のメリットや習慣化についてです。

mentalist-apprentice.hatenablog.com

 

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メンタリストDaiGoのニコ生放送「心理分析してみた!」を聞くテクニックのご紹介!

みなさんこんにちは。

DaiGoさんの見習い徒弟こと、門松タカシです。

 

本日は、DaiGo師匠の「ニコ生放送をどうやって聞けば脳にインプットされるのか」についてお話しようと思います。

 

何度も聞けると思うと油断する!?

前回にニコ生配信には、一度きりのライブ配信、一定期間保存されるタイムシフト視聴、永久保存版のアーカイブ配信の3種類があることをご説明しました。

 

アーカイブ配信になっているものは、師匠がご乱心されるかドワンゴの逆鱗に触れない限りは消されないですが、作るのが結構大変なんだそうです。

 

録画もリアルタイムで行わないといけないし、その後の動画編集も放送時間の倍以上かかるみたいで・・・・想像するだけで大変そうです。

 

また、アーカイブ配信は直近のものはすぐに上がってこないので、最新情報を新鮮なうちに取り入れるには、やはりタイムシフト視聴が一番です!

 

タイムシフト視聴の保存期間は最大で1週間設けられています。

「1週間もあれば聞けるだろう」と考えたあなた、残念ながら先延ばしのワナにはまっています。

 

あれよあれよという間に1週間が過ぎ、気が付いたら十分に視聴できないまま動画は削除されてしまっています。

 

そうなると「聞こうと思っていたのに聞けなかった」という悔しい思いが残り、せっかくの聞く習慣をなくすきっかけになってしまいます。

 

習慣化されないうちはプレミアム会員になるべし

聞く習慣を持つためには、とりあえず聞きましょう!

 

とはいっても、ライフスタイルに応じて視聴方法やタイミングは異なると思います。ひとまず手始めとして、スキマ時間での視聴がオススメですね。

 

ビジネスパーソンであれば通勤時間や休憩時間。主婦(主夫)の方であれば家事をしながらの聞き流しでもいいと思いますよ。

 

またプレミアム会員になると バックグラウンド再生ができますので、スマホタブレットで視聴する場合は画面をオフにしても再生され続けます。

ほかのアプリを起動した状態でも再生できますので、メモしながら聞くには最適です!

 

こういった視聴をしやすくするための工夫は本当に大切です。

多少お金がかかったとしても、それ以上の見返りがあるのであれば投資すべきです!

ボクも習慣化する前は課金していましたが、今は習慣化できたので無課金で拝聴しています。

 

マインドマップアプリを使って情報を整理する

さて聞き流しよりも、もっと本格的に脳にインプットされたい方に最もオススメの方法は、マインドマップアプリの利用です。

 

そもそもマインドマップとはなに?という方もいらっしゃると思いますが、マインドマップとは絵や文字、樹形図を組み合わせて記憶や思考を整理する手法のことです。

下記のサイトが詳しいサイトになります。(ブログの最下部にアプリで作ったマインドマップの画像を掲載しています)

 

マインドマップ 書き方(手描き)

 

なかなか手描きだと慣れないうちは大変なんですが、アプリだとルール通りの動きをしてくれますので、ルールを覚えながらいろいろと情報整理ができます!

 

DaiGo師匠も推奨のマインドマップアプリ

師匠であるDaiGoさんもマインドマップアプリをご愛用されています。

 

iPhoneユーザであれば「iThoughts」が最強とのことでした。

 

唯一の弱点はプレゼンとして画面出力させたときに、拡大縮小の動作がエレガントではない、という点らしいです。

iThoughts (mindmap)

iThoughts (mindmap)

  • toketaWare
  • 仕事効率化
  • ¥1,400

 

ボクはアンドロイドユーザーなので、とりあえずランキング上位のアプリをインストールしてみたんですが、これがなかなかどうして使えます!

 

ちなみにボクが使っているものはこちらです。

「SimpleMind」

play.google.com

 

レビューにもある通り、操作がシンプルで直感的です。マインドマップを作るのに必要な機能がすべて備わっています。

 

正直無料版で十分な気もしますね。レビューを見ると有料版ではやや機能が過剰という評価もあります。

実際に使ってみて、物足りなければ有料版への切り替えも検討してみてください。

 

マインドマップの基本

実際に使ってみると、だいたいの作り方はお分かりになると思いますが、基本の流れはこの通り。

 

1.セントラルイメージの設定

 セントラルイメージは最初に真ん中に書くメインテーマです。もし師匠の放送でマインドマップを作るのであれば、放送のタイトルなどで問題ないと思います。あとから見直した時にどういった内容なのか一目瞭然にしておきましょう。

 

2.枝を広げていこう

 セントラルイメージから関連する情報を連結させながら書き込んでいき、枝を広げていきます。慣れないうちはとりあえず書き込んでいきましょう。書くことをためらっていると面白くないマップになってしまいます。修正は後からでもできますのでここは遠慮なく。

 

3.分類わけしていく

 書き込んだ情報の分類わけをすることが、マインドマップの真骨頂といえます。こうすることでバラバラだった情報が整理整頓され、記憶として定着しやすくなります。最初はなかなかうまくできないかもしれませんが、何度もやっていれば慣れてきます。何事も挑戦です!

 

アプリのメリットとは?

手描きのマインドマップの方が、記憶の定着という意味では効果が強いと思います。

また色の選択や線の強弱など柔軟に調整ができますので、完全オリジナルなマインドマップを作ることができますね。

 

ではアプリ版はどうか?メリットは結構ありますよ!

 

1.ハードルが低い

 手描きマインドマップを作成する場合、紙とペン(複数色)が必要になりますし、それを描くための場所も必要です。アプリ版ではスマホだけですべてそろいます。

 

2.スキマ時間で作れる

 これは1のメリットにも通じる部分ですが、思い立った時にパッと作れるのも重要なメリットです。アクションを起こすときに「小さなハードル」がどれだけ少ないかが、習慣化のカギを握っています。

 

3.後から修正ができる

 個人的にこれが一番のメリットです。マインドマップは分類わけが重要になってきますが、手描きだと分類を間違えた場合の書き直しができません。

 

「あっちに書けばよかった」「この項目はあっちに統合したい」というマイナスイメージは挫折のワナに陥るリスクがあります。

 

手描きには手描きのメリットがありますが、まず慣れるまではアプリでいろいろ修正しながらやってみてください!

 

これがボクの作ったマインドマップ

手前味噌で恐縮ですが、師匠の放送の一つをアプリでマインドマップしてみました。

 

ニコ生放送のタイトルは、

「今年こそ身に着けたい!あなたの脳力を覚醒させる3つの習慣」

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師匠の放送をどうやって記憶に刻もうかとモンモンとしていた時期もありましたが、これでバッチリです!

 

みなさんも物は試しだと思って、お好きなマインドマップアプリを使ってみてください!

科学的な根拠のある幸福を追求する術を知りたいのなら、ニコニコチャンネル「心理分析してみた!」に入門しよう

みなさんこんにちは。

ブログオーナーの門松タカシです。

 

今回はさっそく師匠であるメンタリストDaiGoさんの活用方法を載せていきたいと思います。

 

とりもなおさず入門しよう!

DaiGoさんのことを知り、そして幸福を掴む方法を知りたいのであれば、まずニコ生チャンネルに入会しましょう。

 

放送には無料枠も設けられていますが、途中から有料枠に切り替わりますし、月々たったの540円です。缶コーヒー5本分くらいなら節約は容易でしょう。

 

入会方法は下記のサイトにアクセスして「入会」のところからどうぞ。

縛り契約などはないので気軽に脱会できます(このブログを読めばそんな気にはならないと思いますが)

 

ch.nicovideo.jp

 

ニコ生放送の種類は3種類

放送の形式は大きく分けて3つあります。1つはライブ配信であるニコ生配信、2つ目タイムシフト視聴。そして3つ目がアーカイブ配信です。

 

ニコ生配信はリアルタイムの放送なので、コメント機能でDaiGoさんと直接やり取りができます。ちゃんと拾って話してくれますが、基本的には師匠の話に耳を傾けるのが見習い徒弟の立ち位置です。質問があったら根気よく呼びかけてみてください。あとタグが秀逸です。

 

タイムシフト視聴はニコ生配信が終わったあと一定期間放送されるものです。動画の保存期間は長くて1週間程度です。時間が経過すると視聴できなくなるので、この期間でできるだけ視聴しておきたいですね。

 

アーカイブ配信はDaiGoさんがニコ生配信を録画しており、それを編集したものが投稿動画として視聴できるものです。タイムシフトと違って一定期間で削除されることはないので、繰り返し何度も見れます。ただし、放送直近のものが投稿されるわけではないので、気になる放送はタイムシフト期間中に繰り返し復習することをオススメします。

 

調べるとニコ生放送を保存する方法などもあるようですので、試してみてうまくいくようでしたらご紹介しようと思います。

 

どれを視聴するべきか?

視聴スタイルはみなさんのライフスタイルに応じてになると思いますので、いろいろ試していただきたいのですが、忙しい方だとなかなかライブ配信であるニコ生を見るのは難しいかもしれません。

 

また、視聴者が多いと弾かれてしまうこともあるらしいので、安定して見たい方はタイムシフト視聴がオススメです。

 

DaiGo師匠の放送はどういう位置づけにするべきか

ボクは最初なかなか位置づけが決まらず、それもあって一時期視聴が止まっていた時期がありました。

 

現時点での位置づけとしては、「網羅的な情報の取り入れ口」となっています。

平たく言えば最初の興味付けです。

 

DaiGoさんの情報収集量は並みではなりません。1日数十冊読書されているので、普通の人では把握しきれない情報を網羅的に把握されています。

 

しかもその中から役に立つ情報だけが厳選されて放送されますので、見習い徒弟たちは540円のコストでそのプロセスを代理でやってもらっているのと同じ状況になります。

 

何度も聞いて脳に刷り込むか、さらりと聞いて興味付けにするか

放送の内容によっては興味のあるなしもあると思います。興味がわいたものであれば何度か聞いてみて脳に刷り込むようにするとよいかもしれません。

 

逆にそこまで食指の伸びない分野であれば、とりあえず聞いてみて記憶にとどめておく程度もいいと思います。

 

タイトルからして興味があまりわかないものでも、視聴してみると目からウロコの発見があるような放送なので、まず見てみることをオススメします!

 

会員限定のノートを有効活用しましょう

弟子向けに放送内容のレジュメともいえるノートが公開されています。これをもとにして復習したり、まとめたりすると時間を大幅に短縮されると思います。

そういったまとめ術なども今後ブログで取り扱っていきたいと思います。

 

放送のルール

ちなみに放送にはあるルールがありますので、失礼な発言をしなように注意しましょう。

 

・定刻通りに始まるとは限らない

先ほども触れたとおり、費用対効果の「効果」が抜群に高い放送です。

また、師匠はこの放送を趣味のひとつ、ライフワークのひとつとして位置づけて活動されていますので、「来るものは拒まず、去る者は追わず」のスタンスです。

気に入らないなら退会してくださいが常套句になっています。

 

・雑談も放送のDaiGo味

放送内容はあらかじめタイトルなどで告知されますが、放送は必ずしもその内容に限定されていません。

そして冒頭にわりと長い時間雑談が入ったりしますが、これはこれで興味深い内容です。「本題まだー」とか「雑談終わらせて」という発言はほかの弟子たちにも失礼なので控えましょう。

 

・猫パートあり

DaiGoさんは現時点で猫を二匹飼われていて、ぬこさまとみこさまというかわいらしい猫によるパートがあります。愛でましょう。

 

 

論ずるよりも生むがやすしとはまさにその通りで、実際に放送をご覧になればその良さがわかります!

 

とりあえず興味が少しでもあれば入門していただき、一緒に見習い徒弟として、自分と自分と関わりのある人たちの幸福を追求しましょう!

 

以上、チャンネルへの入門についてでした!

門松 タカシ