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【メンティス】見習い徒弟によるメンタリストDaiGoの活用術

メンタリストDaiGoさんの運営されているニコニコチャンネル「心理分析してみた!」を中心に、見習い徒弟として師匠のノウハウをまとめたブログです。

メンタリストDaiGoのニコ生放送「心理分析してみた!」を聞くテクニックのご紹介!

みなさんこんにちは。

DaiGoさんの見習い徒弟こと、門松タカシです。

 

本日は、DaiGo師匠の「ニコ生放送をどうやって聞けば脳にインプットされるのか」についてお話しようと思います。

 

何度も聞けると思うと油断する!?

前回にニコ生配信には、一度きりのライブ配信、一定期間保存されるタイムシフト視聴、永久保存版のアーカイブ配信の3種類があることをご説明しました。

 

アーカイブ配信になっているものは、師匠がご乱心されるかドワンゴの逆鱗に触れない限りは消されないですが、作るのが結構大変なんだそうです。

 

録画もリアルタイムで行わないといけないし、その後の動画編集も放送時間の倍以上かかるみたいで・・・・想像するだけで大変そうです。

 

また、アーカイブ配信は直近のものはすぐに上がってこないので、最新情報を新鮮なうちに取り入れるには、やはりタイムシフト視聴が一番です!

 

タイムシフト視聴の保存期間は最大で1週間設けられています。

「1週間もあれば聞けるだろう」と考えたあなた、残念ながら先延ばしのワナにはまっています。

 

あれよあれよという間に1週間が過ぎ、気が付いたら十分に視聴できないまま動画は削除されてしまっています。

 

そうなると「聞こうと思っていたのに聞けなかった」という悔しい思いが残り、せっかくの聞く習慣をなくすきっかけになってしまいます。

 

習慣化されないうちはプレミアム会員になるべし

聞く習慣を持つためには、とりあえず聞きましょう!

 

とはいっても、ライフスタイルに応じて視聴方法やタイミングは異なると思います。ひとまず手始めとして、スキマ時間での視聴がオススメですね。

 

ビジネスパーソンであれば通勤時間や休憩時間。主婦(主夫)の方であれば家事をしながらの聞き流しでもいいと思いますよ。

 

またプレミアム会員になると バックグラウンド再生ができますので、スマホタブレットで視聴する場合は画面をオフにしても再生され続けます。

ほかのアプリを起動した状態でも再生できますので、メモしながら聞くには最適です!

 

こういった視聴をしやすくするための工夫は本当に大切です。

多少お金がかかったとしても、それ以上の見返りがあるのであれば投資すべきです!

ボクも習慣化する前は課金していましたが、今は習慣化できたので無課金で拝聴しています。

 

マインドマップアプリを使って情報を整理する

さて聞き流しよりも、もっと本格的に脳にインプットされたい方に最もオススメの方法は、マインドマップアプリの利用です。

 

そもそもマインドマップとはなに?という方もいらっしゃると思いますが、マインドマップとは絵や文字、樹形図を組み合わせて記憶や思考を整理する手法のことです。

下記のサイトが詳しいサイトになります。(ブログの最下部にアプリで作ったマインドマップの画像を掲載しています)

 

マインドマップ 書き方(手描き)

 

なかなか手描きだと慣れないうちは大変なんですが、アプリだとルール通りの動きをしてくれますので、ルールを覚えながらいろいろと情報整理ができます!

 

DaiGo師匠も推奨のマインドマップアプリ

師匠であるDaiGoさんもマインドマップアプリをご愛用されています。

 

iPhoneユーザであれば「iThoughts」が最強とのことでした。

 

唯一の弱点はプレゼンとして画面出力させたときに、拡大縮小の動作がエレガントではない、という点らしいです。

iThoughts (mindmap)

iThoughts (mindmap)

  • toketaWare
  • 仕事効率化
  • ¥1,400

 

ボクはアンドロイドユーザーなので、とりあえずランキング上位のアプリをインストールしてみたんですが、これがなかなかどうして使えます!

 

ちなみにボクが使っているものはこちらです。

「SimpleMind」

play.google.com

 

レビューにもある通り、操作がシンプルで直感的です。マインドマップを作るのに必要な機能がすべて備わっています。

 

正直無料版で十分な気もしますね。レビューを見ると有料版ではやや機能が過剰という評価もあります。

実際に使ってみて、物足りなければ有料版への切り替えも検討してみてください。

 

マインドマップの基本

実際に使ってみると、だいたいの作り方はお分かりになると思いますが、基本の流れはこの通り。

 

1.セントラルイメージの設定

 セントラルイメージは最初に真ん中に書くメインテーマです。もし師匠の放送でマインドマップを作るのであれば、放送のタイトルなどで問題ないと思います。あとから見直した時にどういった内容なのか一目瞭然にしておきましょう。

 

2.枝を広げていこう

 セントラルイメージから関連する情報を連結させながら書き込んでいき、枝を広げていきます。慣れないうちはとりあえず書き込んでいきましょう。書くことをためらっていると面白くないマップになってしまいます。修正は後からでもできますのでここは遠慮なく。

 

3.分類わけしていく

 書き込んだ情報の分類わけをすることが、マインドマップの真骨頂といえます。こうすることでバラバラだった情報が整理整頓され、記憶として定着しやすくなります。最初はなかなかうまくできないかもしれませんが、何度もやっていれば慣れてきます。何事も挑戦です!

 

アプリのメリットとは?

手描きのマインドマップの方が、記憶の定着という意味では効果が強いと思います。

また色の選択や線の強弱など柔軟に調整ができますので、完全オリジナルなマインドマップを作ることができますね。

 

ではアプリ版はどうか?メリットは結構ありますよ!

 

1.ハードルが低い

 手描きマインドマップを作成する場合、紙とペン(複数色)が必要になりますし、それを描くための場所も必要です。アプリ版ではスマホだけですべてそろいます。

 

2.スキマ時間で作れる

 これは1のメリットにも通じる部分ですが、思い立った時にパッと作れるのも重要なメリットです。アクションを起こすときに「小さなハードル」がどれだけ少ないかが、習慣化のカギを握っています。

 

3.後から修正ができる

 個人的にこれが一番のメリットです。マインドマップは分類わけが重要になってきますが、手描きだと分類を間違えた場合の書き直しができません。

 

「あっちに書けばよかった」「この項目はあっちに統合したい」というマイナスイメージは挫折のワナに陥るリスクがあります。

 

手描きには手描きのメリットがありますが、まず慣れるまではアプリでいろいろ修正しながらやってみてください!

 

これがボクの作ったマインドマップ

手前味噌で恐縮ですが、師匠の放送の一つをアプリでマインドマップしてみました。

 

ニコ生放送のタイトルは、

「今年こそ身に着けたい!あなたの脳力を覚醒させる3つの習慣」

f:id:TakashiKadomatsu:20170109182455p:plain

 

師匠の放送をどうやって記憶に刻もうかとモンモンとしていた時期もありましたが、これでバッチリです!

 

みなさんも物は試しだと思って、お好きなマインドマップアプリを使ってみてください!