【メンティス】見習い徒弟によるメンタリストDaiGoの活用術

メンタリストDaiGoさんの運営されているニコニコチャンネル「心理分析してみた!」を中心に、見習い徒弟として師匠のノウハウをまとめたブログです。

【ニコ生DaiGo】『短時間で最高の成果を手に入れる「科学勉強法」』をまとめてみた①【全11回】

みなさんこんにちは!

 

 

今回はメンタリストDaiGoさんの運営するニコニコ生放送「心理分析してみた!」のチャンネルから『短時間で最高の成果を手に入れる「科学勉強法」』の放送内容を全11回に分割してまとめてみます!

 

第1回目は色彩よる学習効果の差についてです。

 

赤ペン先生終了のお知らせ!?

みなさんはテストを採点するとき、何色のペンを使っていますか?

 

一般的には「赤ペン」が多いと思いますが、科学的にテストの採点に「赤色」を使うのはNGなんです!

 

 

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もっと言えば、知的学習の場において「赤色」が存在していること自体がNGと言われています。となると赤い文房具は全般的にダメということになりますよね・・・

 

なぜ赤色がダメなのか?

人間の遺伝子に刻み込まれた記憶として、「赤色」は「生命」そのものを象徴する色であり、危険を知らせるサインでした。

 

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もっとも身近な赤と言えば、「血液」の赤ですね。

また、果物や食肉などの食べ物も赤を象徴する身近なものと言えます。

 

以上からも、「赤」という色は「危険」と「食欲」という2つの象徴を持っています。

 

実際に、危険を知らせる「赤信号」や飲食関係のロゴにも赤色が多用されていますので、科学的な裏付けなく無意識に使われていますよね。

 

これが学習などの知的な場においては、「畏怖」の効果が全面に出てしまい、学習に対して消極的な行動を取ってしまうことが、勉強に赤は禁物の理由なんです。

 

「赤」による効果は実験で証明済み

テストの冊子を赤、緑、グレーのグループに分けた実験があり、赤のグループだけスコアが下がったことが証明されています。

 

回答欄を赤にしただけでも点数が下がるので、その効果は予想以上のものです。

 

赤の畏怖効果への対処方法

この「赤」による色彩心理効果を学習の場で上手に使う方法として、まず自分の視界に「赤いモノ」を置かないことを徹底することが挙げられます。

 

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赤ペンはもちろんですが、消しゴム、定規、筆記用具全般に赤色の利用はNG!

逆に沈静の効果がある「青」や、リラックス効果のある「緑」はOKです。

 

ちなみに、オレンジやピンクなど、赤と別の色を掛け合わせたカラーは、畏怖の効果があまり出ないようです。

 

オレンジはファイトカラーとしても知られているので、やる気を出したい時には有効な色ですね。

 

逆に「赤」を活用する場面とは?

さて、ではこの「赤」の効果を最大限に活用する場面はるのかというと、スポーツと恋愛の場においては特に有効に使いたいカラーとなります。

 

スポーツの場合、赤い服を着ることで相手に「畏怖」を感じさせることができます。

 

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これはボクサーの勝率にも影響していることが分かっていて、確率的に50:50になるはずが、赤コーナーの勝率が高いことが知られています。

 

パンツやグローブの赤が無意識に作用し、青コーナー側を消極的にさせてしまった結果が数字として表れた顕著な例ですね。

 

恋愛において「赤」は情熱の色です。

「食欲の赤」のように本能的な欲求への訴求力が強い赤は、恋愛においても上手く作用します。

 

特に女性を魅力的に見せる効果があることで知られていますので、ワンポイントでも使ってみることをオススメしますよ!

 

まとめ

・赤の畏怖効果は学習の場面ではマイナス!

・勉強や試験の時は視界に赤を入れない!

・スポーツや恋愛では赤はむしろOK!

 

ということで、全11回中1回目のニコ生放送のまとめはいかがでしたか?

 

この内容はメンタリストDaiGoさんの「心理分析してみた!」のチャンネルに入会するとで、どなたでも視聴することができます。

 

実際にDaiGoさん本人からの説明の方が説得力がありますので、ご興味を持たれた方はぜひ入門してみてください!

 

以上、メンタリストDaiGo 見習い徒弟(アプレンティス) 門松タカシでした!