【メンティス】見習い徒弟によるメンタリストDaiGoの活用術

メンタリストDaiGoさんの運営されているニコニコチャンネル「心理分析してみた!」を中心に、見習い徒弟として師匠のノウハウをまとめたブログです。

【ニコ生DaiGo】『短時間で最高の成果を手に入れる「科学勉強法」』をまとめてみた②【全11回】

みなさんこんにちは!

メンタリスト見習い徒弟こと、門松タカシです!

 

 

今回はメンタリストDaiGoさんの運営するニコニコ生放送「心理分析してみた!」のチャンネルから『短時間で最高の成果を手に入れる「科学勉強法」』の放送内容を全11回に分割してまとめてみます!

 

第2回目は復習回数と記憶の定着についてです。

 

復習はするほどいいのか?問題

 

学生の頃、「予習復習」ほど大切だと言われてきたのを思い出しますが、科学的にはどうなのでしょうか?

 

ちなみにボクが学生の頃、「数学は予習するな」と言われたことを思い出します。

変な覚え方をして後から訂正するのが面倒、というのが先生のご意見だったようです。

逆に古文は予習しないと怒られていましたね・・・いろいろと感慨深いものがあります。

 

予習については学問によって重要度が異なるようですが、復習については科学的に研究結果がでています。

 

学習=暗記という前提

 

そもそも日本における「学習」は、暗記とほぼ同義だと言えます。

 

これについては賛否両論あると思いますが、「物事を覚える」ことは「物事を考える」前段階で必要なプロセスです。

 

考えるためには、まず考えるための材料が必要になりますが、その材料を蓄えることが暗記ということになります。

 

空っぽの冷蔵庫で料理を作れないのと同じように、記憶の定着なくして学ぶことは不可能ですね。

 

復習1回  vs  復習4回

 

では復習はやればやるだけ記憶として残りやすいのか?

「やればやるほど良い!」というイメージしかありませんが、実験による結果を見てみましょう。

 

Aグループは復習回数をコントロールせず、BグループはAグループの4倍の回数復習をしてもらいます。

 

そこから1週間後の成績を確認したところ、4倍のBグループのスコアが高いことが分かりました。ここまではウンウン頷ける結果ですね。

 

ではそこから2週間経過した3週間後はどうなっているか。

結果は、AグループもBグループもスコアが並んでしまいました。これは意外な結果ですね。

 

なぜ4倍も労力をかけたBグループがAグループに並んでしまったのか?

どうやら記憶を定着させるためには、回数だけではダメなようです。

 

記憶に必要なのは回数ではなく〇〇

4倍の労力を割いても、無意識の忘却力はそれを元に戻してしまうほど強力なことが実験の結果からもわかりました。

 

回数ではなく一体なにが記憶の定着を促すのか。

 

それは間隔です。

 

情報に触れる回数を単純に増やすだけではなく、触れるタイミングのコントロールこそが、暗記のカギだったんですねー

 

では具体的にどのくらいの間隔で復習をすると、最も効率よく記憶することができるのか?

 

それは続くエントリーをご覧ください!

 

ノブレスオブリージュ今日もみなさまが世界の救世主たらんことを

ハイキネ 門松タカシ